1988年、中国大連市に進出
私は1988年中国に進出してから、1989年東北大連市に、食品加工合弁会社(魚介輸出入)を設立いたしました。中国沿海州丹東、大連、煙台、青島、上海、汕頭、北海、海南各地の商品を、日本市場に出荷してまいりました。


また、93年から桂林市に拠点を置き、笹の葉の生産加工(湖南、湖北、河北、安微)、菊の栽培加工等(南京、大連、桂林)の農産物を手掛けるなか、中国残留邦人の生活相談から端を発し、中国でお世話になった人達の結婚問題に手を貸す事を経緯に、国際結婚中国の仲介・紹介業界に参入しました。

中国で都市部と内陸部の格差をつぶさに体験した苦労が国際結婚中国人女性の募集や面接時に非常に役にたっています。
私たちも中国国際結婚の体験者!
桂林市で生活する中で妻とめぐり会い、2年間の交際期間を得て結婚。私は妻の性格が実に温厚で結婚から現在までトラブルも無くお互いを理解し、家族と幸せに暮らしています。
妻の在留資格認定書も申請から25日目に東京入国管理局様より在留資格認定証が交付されあまりの早さに驚き、うれしさのあまり家族と共に喜び、私たちが正直に交際から結婚までの経緯を立証できる書類を提出した事に東京入国管理局様から理解を得られた喜びは今でも忘れません。 |
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在留資格認定書申請の認識
世間では入国管理局は審査が厳しいと、よく耳にしますが審査する立場から見れば当然のことで目に見えない経緯を審査するのですから第三者から見て納得できる国際結婚に至った証明が必要です。
中国人女性との国際結婚を考えているお客様は在留資格申請にも考慮しなければなりません。
簡単に国際結婚はできる!このような考えで中国人女性を選ぶことは避けなければなりません。
自分の立場や環境等を理解した上で女性の性格や家族環境をよく考慮し、自分に向く!か、不向き!を、よく判断したうえでの中国国際結婚をご提案します。
中国では大なり小なり成婚時に必ず女性の方から紹介料を支払う事が社会的通年です。
問題は仲介業者が中国人女性から登録料・仲介料と称して多額の金銭を受領していることで中国の女性が多額の借金を背負い、来日後に失踪する社会的原因になっています。
日本に嫁いでから借金の返済や中国の家族を養うという現実的仕送り問題が必ず起こります。これらのリスクを回避することが重要です。
私達は、中国人女性から手数料・入会金・仲介料は受け取っていません。
通常、現地女性が結婚相談所を通し日本人と婚約するとその結婚相談所には成婚料を支払います(通常 、2〜3年分の年収)。そのお金は高い金利の業者からの借り入れをして日本に来日してから、その返済を行なっているようです。
桂林・南寧・貴陽の女性会員は紹介者に対しての成婚料はありません。
多数の方々をお世話いたしましたが、離婚が4組、失踪者はいません。
これは紹介業としては極めて成功しているといえるのではないでしょうか。
さらに私たちはお客様に100%のご満足いただけるように安心、安全な国際結婚中国の女性をご紹介させて頂きます。
国際結婚で中国人女性と問題なく安心してスムーズに進むよう、皆様に幸せな結婚相手が見つかるよう、出会いから、交際、ご結婚及び中国側手続きをトータル的にサポートさせていただきます。
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